ブログお引越しいたしました!
このブログを開設してから、ながきにわたって読んでくださってありがとうございます。
このたび、アメブロにお引越しすることになりました。
引き続き、読んでくださる方が楽しくって、学びになるブログにしてまいりたいと思います。
よろしくお願いいたします。
玉村加寿子
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新月が双子座にあるときに願うと実現しやすいキーワード
・運動/活動
・学び
・コミュニケーション能力
・論理・知性
・世間慣れ
・前向きな日常
・不安を取り除く
月の満ち欠けに秘められたエネジーを受け取りましょう
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わたしを含め、来月4歳になる息子も非常に強い『 感覚の過敏性 』を備えている。
例えば、『 光 』
わたしは子どものころから、明るいところが大嫌い
よく机の下にもぐりこんで本を読んだり、押入れで勉強したり、蛍光灯がなぜだか好きになれない。大人になった今でさえ、光量の多いところに一日いると、カラダが緊張するのか、うまく尿をつくれなくなるのか、トイレにいかなくなってひどくむくんでしまう。太陽の光は、そんなに嫌いじゃないけれど、皮膚がチクチクするし、眩しくて目があけられないから、遠足の写真はたいてい目をつぶったまま写っている。逆に暗いところが得意、ほぼ真っ暗な中で作業をするのは得意。主人にもびっくりされるほど、テキパキ働けたりするのです。暗いところで作業すると、すごく気持ちが落ち着いて効率がアップしたりするのです。もちろん、視力は2.0
『 音 』
掃除機や大きな声、ピッチの合わない音楽、心のこもっていない物言い、百貨店のざわざわした音、そういうところに身を置くと、驚くほど疲れて不安になる。なのに、オーケストラや吹奏楽の音色に身をまかせていると妙に落ちつくことも。今では、人の声の高低や硬さから、その人がどれくらい疲れているか、緊張しているか、なにか問題をかかえているのか、すぐに理解できるツールに。
『 触 』
わたしも息子も、こどものころから服が嫌い。できたらずっと裸で過ごしていたいタイプ。靴下のゴムの素材、服の裏の縫い目、チクチクしたセーター、カラダをしめるようなデザインはもちろんのこと、パンツのゴムでさえ全身の血がとめられるような感じがして苦しくなる。だから、学校の制服が大嫌い。窮屈なまま、そのことが気になって、正直勉強どころじゃない日もあるくらい。汗をかくのも嫌い、かゆくなるし、汚れるのがいや。それが単に嫌というだけでなく、正直限界に近い嫌な気持ちになる。なので、子どものころから、帰宅するとまずシャワーを浴びるというのは、大人になっても継続されている習慣のひとつである。カチッとした服や、新しい服、素材なんかが苦手で、気に入った素材で、楽に着れる服ばかり着てしまうので、いっつもおんなじ服をきて外出してしまうところなんかは、昔から実母に指摘されるところのひとつである。その過敏さを、指先にそなえることで、クライアントのからだにおける微細な変化を感じることができる。
『 味 』
もちろん、過剰な偏食である。年を重ねた今では、『 感覚の過敏性 』も年をとるごとに衰えるのか、食べられる食材もずいぶんと増えたけれど、小さなころは、基本的に野菜や果物、加工食品、添加物入りのお菓子、なんかを食べるとすぐに嘔吐していた。水質の悪いところでとれた魚介類、品質の低い肉類は、調理前に嗅いで判断し処分。どんなに新鮮で、購入したてのものであっても、一般的な安全基準を超えたところで、食べられない。カラダに刺激(危険性)のあるものはすべて嘔吐、受け付けなかった。もちろん、給食なんかが一番困ったことを今でも覚えている。今でも、ラップの味やレンジ調理の食材がダメなおかげで、冷凍食品なんかはほぼ食べないし、外食でもかなり気をつかって食べるおかげか、基本的に家族そろって病気をすることもなく、風邪もほとんどひかない。
『 匂い 』
なぜアロマセラピストになったのかという質問に一番近い答えがでてくると思われる嗅覚。昔から、ありとあらゆるものをかぎ分け、下手すると飼い猫の死期まで匂いで感じてしまうほど。今でも、特定の体臭から、持病をある程度推測できるし、その人の体に傷があるかないかとか、炎症があるかどうかとか、日本人か他国の人種かどうかとか。この前も、自転車にのっていて『どこからかイギリス人の匂いがする・・・』と友人にいうと笑われてしまった。イギリス系とか、インド系、ロシア系、白人か黒人かなど、ありとあらゆるにおいがわたしにとっては貴重な情報になる。
ただ、世の中には嫌なにおいの方が多い。子どものころから、世の中はどうしてこうも臭いのか・・とよく考えた。おかげで、植物の香りに魅せられ、自然を愛す心がはぐくまれたのではないかと考えている。
『 感覚過敏 』というと、多かれ少なかれ誰にでもある。しかし、それが一般的な日常生活をおくる上で『 障壁 』となってしまう人が、実は世の中にはたくさんいる。わたしもそのひとりだと思うし、息子も同じ。世界にも日本にもかなりの割合で存在する。
わたしについていえば、この個性こそが、セラピストという職業人としての 『 わたし 』を支えてくれていると思っている。
こんな話もある、『 感覚の過敏性 』は、自分を守るための 『 強固な防衛反応 』ではないか
先進国ではなく、サバンナの大地に住む、少数民族ならどうだろうか?
視力がよく、暗闇でも行動することができ、獣の声や、羽の音から、敵の状態を知る。鋭敏に研ぎ澄まされた、嗅覚で、水のありか、敵の居場所、食べ物のありか、をさがしあて、病気を察知する。季節をかぎわけ生活し、健康なパートナーを得る。未知の食材を、安全かどうかしるには、敏感な味覚が役に立つ。腐敗していないか、毒性はないか。
『 生物としての強さ 』を備えているだけではないのか?
『 感覚過敏 』の子どもが増えているといわれる昨今、環境破壊や汚染が続く、この世界を生き抜くための正常な反応=進化なのではないかと思う。
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イランイラン
Cananga odorata カナンガ・オドラタ
オレンジ・スイート
Citrus sinensis キトルス・シネンシス
カモミールジャーマン
Matricaria recutita マトリカリア・レクティタ
Matricaria chamomilla マトリカリア・カモミラ
カモミールローマン
Anthemis nobilis アンテミス・ノビリス
クラリセージ
Salvia sclarea サルウィア・スクラレア
グレープフルーツ
Citrus paradisi キトルス・パラディシ
サイプレス
Cupressus sempervirens クプレッスス・センペルウィレンス
サンダルウッド
Santalum album サンタルム・アルブム
ジャスミンアブソリュート
Jasminum grandiflorum ヤスミヌム・グランディフロルム
Jasminum officinale ヤスミヌム・オフィキナレ
ジュニパー
Juniperus communis ユニペルス・コンムニス
スイートマジョラム
Origanum majorana オリガナム・マヨラナ
ゼラニウム
Pelargonium graveolens ペラルゴニウム・グラウェオレンス
Pelargonium odoratissimum ペラルゴニウム・オドラティッシムム
ティートリー
Melaleuca alternifolia メラレウカ・アルテルニフォリア
ネロリ
Citrus aurantium キトルス・アウランティウム
パチュリー
Pogostemon cablin ポゴステモン・カブリン
Pogostemon patchouli ポゴステモン・パチュリ
ブラックペッパー
Piper nigrum ピペル・ニグルム
フランキンセンス (オリバナム/乳香)
Boswellia carterii ボスウェリア・カルテリイ
Boswellia thurifera ボスウェリア・トゥリフェラ
ベチバー
Vetiveria zizanioides ウェティウェリア・ジザニオイデス
ペパーミント
Mentha piperita メンタ・ピペリタ
ベルガモット
Citrus bergamia キトルス・ベルガミア
ベンゾイン
Styrax benzoin (スマトラ産) スティラクス・ベンゾイン
Styrax tonkinensis (シャム産) スティラクス・トンキネンシス
ミルラ(マー/没薬)
Commiphora myrrha コンミフォラ・ミルラ
Commiphora abyssinica コンミフォラ・アビッシニカ
メリッサ(レモンバーム)
Melissa officinalis メリッサ・オフィキナリス
ユーカリ
Eucalyptus globulus エウカリプトゥス・グロブルス
ラベンダー
Lavandula angustifolia ラワンデュラ・アングスティフォリア
Lavandula officinalis ラワンデュラ・オフィキナリス
レモン
Citrus limon キトルス・リモン
レモングラス
Cymbopogon flexuosus キンボポゴン・フレクスオスス
Cymbopogon citratus キンボポゴン・キトラトゥス
ローズアブソリュート
Rosa centifolia ロサ・ケンティフォリア
Rosa damascena ロサ・ダマスケナ
ローズオットー
Rosa damascena ロサ・ダマスケナ
ローズマリー
Rosmarinus officinalis ロスマリヌス・オフィキナリス
大阪 梅田 茶屋町 のアロマスクール
http://cazco-aroma.style.coocan.jp/
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おばあちゃんのちから
いつもは世間話がほとんどの祖母が、私が小さかった頃に一緒にでかけたときの話をきかせてくれた。
「かずちゃんと一緒にお菓子屋さんにいったとき、山ほどお菓子を抱えて、買うっていうから、そんなにたくさん食べられへんよっていうたら、これはお父さんの、これはお母さんの・・・って、みんなのこと考えてお菓子選んできてね・・・小さい頃から、みんなのこと考えてる子やったよ。そういうところがいいところやね」と、話してくれた。
なぜだか急に涙があふれてきて、あったかい気持ちでいっぱいになりました。ここ数日感じていたもやもやした気持ちがすっかりどこかに流れていってしまうようなそんな感覚。これからどうして生きていけばいいのか、なんだかすこしわかったような気がしました。
長く生きていくと、いろいろな経験を重ねながら、人間というのは複雑になっていく。それはある種、充実しているけれど、自分の本質がみえにくくなることと紙一重な場合も多い。もうすっかり忘れさられてしまった、小さかったときの記憶の中に、『 わたしらしさ 』が隠れていて、そこには『 自分にしかできない天命 』のようなものがみつかることも多いのです。
ヒプノセラピー(催眠療法)では、子どもの頃の記憶をたどっていくことを『 退行催眠(たいこうさいみん) 』といいます。うまれたから、今日にいたるまでのすべてのできごとがわたし達の脳の中につまっています。そのとき、誰が何を話していて、何をみて、何を聞いたか、どんなことを感じていたか、ほぼ正確に記憶をひきだすことができます。その中に、今のわたしをいきいきと輝かせる『泉』が隠れているのです。
ヒプノセラピーは、過去のトラウマ(心の傷)ばかりをあつかうのではありません。わたし達の記憶の中にうずもれてしまっている『輝き』をとりもどす力ももっています。今のあなたを、より一層幸せで充実した状態へひきあげていくことができるのです。
今月は 『人生を軌道修正』するのに適した時期です。是非、一度ヒプノ心理カウンセリングを活用してください。あなたの記憶の海のなかにも、隠された宝箱がみつかるかもしれません。
5月12日~5月31日まで
ヒプノ心理カウンセリング 初回50%OFF 体験ヒプノ¥5000-
大阪 梅田 茶屋町 ヒプノ心理カウンセリング http://cazco-aroma.style.coocan.jp/
もちろん、おばあちゃんがご健在なら、あなたが小さかった頃の素敵なエピソードもきいてみてくださいね。
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